同人活動・オタク関係のSNSで疲れを感じた時はどうする?
同じジャンル、同じカップリングで繋がったフォロワー。
最初は楽しく話せていたのにタイムラインを開くたびになんとなく疲れてしまうように…
でも、付き合いがあるからやめるわけにはいかない。
「私が気にしすぎなのかな」と思って我慢してしまう。
そんなお悩みはありませんか?
SNSでストレスを感じてしまうのは、あなたの心が狭いからでも、我慢が足りないからでもありません。
SNS自体がストレスを感じやすい仕組みになっているうえに、価値観の違いが目立ちやすい場所だからです。
なぜSNSでストレスを感じてしまうのか。価値観の違い
同じ作品が好きでも、価値観は一致しない
同人や二次創作のつながりは、「この作品が好き」という点で成立しています。
でも、その先にある価値観や考え方、言葉遣いなどは人それぞれ。
相手は軽い冗談のつもりでも自分にとっては傷つく言葉だったり、その逆もありえます。
文字べースのコミュニケーションは誤解を生みやすい
さらに、SNSは「文字」が中心の世界になりやすいです。
ここでは主にX(Twitter)を想定して書いていますが、インスタなども画像+文字の注釈が多いですよね。
スペース機能やライブ配信など例外もありますが、大抵の人は文字ベースのコミュニケーションを行っていると思います。
実際の会話なら声のトーンや表情などである程度相手の意図がわかりますが、文字になると普通の会話とのニュアンスが変わりやすいんですね。
笑いながら話しているか、真剣なトーンで話しているか、なにげなくボソっとつぶやくかなどで同じ言葉でも感情は変わりますが、文字だとそれがない。絵文字、顔文字という手段もありますが限界もあります。
良くも悪くも「言葉」がストレートに伝わりやすいのです。
それゆえに文字だけで情報を受け取ると普通の会話だったら流せる内容もストレスに感じやすい仕組みになっているんですね。
創作は「価値観」と密接につながっているから
同人やオタク活動においてSNS疲れを感じやすい理由はまだあります。
創作や推し語りはその人の価値観と密接につながっているからです。
キャラ解釈、関係性の捉え方、何を大事にするか…そこに強い言葉が向けられるとまるで自分が否定されたように感じやすいのです。
さらに界隈には「空気」というものがあるので、「こんなこと言ったら怒られないかな」のように自分で自分を検閲し始めてしまう人が非常~に多い。
「これ書いていいのかな」
「ズレてると思われないかな」
この状態が続くと心がすり減ってしまうのも無理はないでしょう。
SNSだと感情が強く出てしまいがち
またSNSは一部を除いて匿名が基本のため、なにかと思ったことを強い口調で書いてしまう人が非常に多いです。
- 「このキャラがこんなこと言うわけない」
- 「公式で否定されてるのになんでまだ描いてる人いるの」
- 「解釈違いの人とは関わりたくない」
こういった意見は仮に自分に向けられたものではなくてもストレスになってしまいます。
お店に行ったときに店員さんがお客さんに怒鳴られていたり、上司にキツく叱られているところを見て「なんか嫌だな」と感じたことはありませんか?あれと一緒です。
逆に、攻撃的ではないけれど疲れるケースもあります。
- 「最高!神!メッチャ大好き」
- 「○○は全部好き!」
- 「○○が好きじゃないなんてありえない!」
など。
あなたが落ち着いていたいときや、落ち込んでいるときにハイテンションな人を見かけても元気になれませんよね?それと一緒です。
考え方と距離の取り方
対処法としては、月並みですがミュートで物理的に見えなくしたり、一時的に離れることが一番波風が立たない方法になります。
逆に、やらない方がいいのは相手を正そうとすることです。
誰がどう見ても明らかなルール違反(犯罪、誹謗中傷など)なら別ですが、きつい発言の多くは個人の意見なのです。
そこを正そうとすると、話はほぼ確実にこじれます。
「私の前ではその話はやめてほしい」
こんな言い方は、恋人や家族、親密な友人関係なら成立することもあります。
でも、SNSは基本的に独り言の場です。
突然「あなたは物言いがキツいのでもうすこし配慮してほしい」ですとか、「この話題はやめてほしい」と言ってもかえって反感を買う可能性が高いでしょう。
「自衛」を基本とするのがいいでしょう。
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