オタク友達が欲しい。
同人の話ができる人が欲しい。
推しの話を気楽にできる相手が欲しい。
そう思って「オタク 友達 作り方」「同人 友達 募集」あたりで検索して探してみたけど
うまくいかなかったことはありませんか?そんな方に読んでいただきたい記事です。
オタク友達がほしいときはどうする?
友達というよりも、「知り合い」を増やすことを意識したほうが結果的にうまくいくことが多いです。
友達といっても欲しい距離感が人によって違いますよね?
- ネット友達がほしい
- コラボカフェに一緒に行きたい
- 推しのイベントに一緒に行きたい
- オタク系イベントじゃなくてリアルでも仲良くできる友達が欲しい
- 創作の話、原稿の励まし合い、作品のフィードバックもできる関係がいい
- 長く付き合っていく友達が欲しい
こうして並べるだけでも、求めているものがけっこう違いますよね。
違うのに、同じ「友達が欲しい」でまとめてしまうと温度差ができてしまいます。
なので積極的すぎると、相手の負担になってしまう場合があります。
オタク友達ができないのはあなたにコミュ力がないからではない
オタク友達や同人友達がなかなかできないのは別にあなたにコミュ力がないとか、話していて面白くないということとは限りません。
オタ活・同人・推し活のコミュニティは、年齢も価値観も本当にさまざまです。
- 発信はしているけど別に交流は求めていない
- 人づきあいで嫌なことがあったのでしばらく他者と関わりたくない
- あなたより極端に年上・または年下で気まずい
- そもそも忙しい
- 守秘義務が厳しい仕事をしていてあまり交友関係を広げたくない
そんな人も少なくないことを覚えておいた方がいいでしょう。相手が会いたくない、なにか話したくなさそうな空気を醸し出していたら身をひいたほうがいいでしょう。
仲良くしたい人が現れても距離感に注意
仮にあなたが仲良くなりたい人と会話のきっかけができて、やりとりが続いたとしても、距離感には注意した方がいいでしょう。
「この人と仲良くしたい!」
という気持ちが前に出すぎると、相手から見ると執着っぽく映ってしまう場合があります。
(悪気がない人ほどやってしまいがちなところでもあります)
やりがちなのは会話を盛り上げようとして深堀りしすぎること。
どこ出身なのか、仕事は何をしているのか、結婚してるのか、いつからこのジャンルにいるのかとかガンガン聞くと引く人は多いです。(さじ加減にもよりますが)
過度な自己開示も「重いな…」と感じる人が多いです。特にネガティブな情報。
あとは重い家庭の事情や持病などをいきなり話してしまうのもやりがちなミスです。あなたとしては普通の話題でも、聞き手からしたら重すぎて受け止めにくいこともあるのです。
最悪の場合「かわいそうな自分をアピールしているのか?」と邪推されかねません…
「同志」じゃないほうがうまくいくかも?
普通に考えると自分と同じものが好きな人のほうがと仲良くなりやすいと思うかもしれません。
ですが、意外とあなたと別ジャンルの人のほうが馬が合うということもあります。
たとえばSNSなら、フォロワーのフォロワーなど。
好きなものは一致してないけどノリや空気感がお互い心地良くて気楽に続くパターンですね。
そういう形もわりと現実的です。
まずは知り合いとして軽くSNS上で会話できるくらいのところから始まりやすい印象があります。
そこで少しずつ、相手のスタンスが見えてくると、余計なすれ違いも減りやすい。
そんな流れですね。
知り合いを増やそう
なので、オタク友達の作り方で悩んでいるなら、まずは
知り合いを増やす。これが最もいいでしょう。
ただ、頭ではわかっていても実際にどうすればわからないという人もいるかもしれません。
自分としては適切な距離感で話していたつもりだったのに実は相手から重いと思われていたなど。
あるあるです。
そんなお悩みがありましたらぜひ私にご相談ください。
必要だと感じたタイミングで、占い相談という選択肢も含めて検討してみてくださいね。
ご相談・ご依頼はコンタクトフォームから24時間受付中です。
お悩み・お困りのことがございましたらお気兼ねなくいつでもお問合せください。
「こんな内容は占える?」「料金はどのくらいかかる?」のような事前質問も大歓迎です。
ご連絡をお待ちしております。


