同人活動やオタ活をしていると、どうしても相性が合わない人や、ちょっと距離感が独特な人に出会うことってありますよね。
「なんで私ばかり、こういう人に絡まれるんだろう?」
そう思ったことがある人もいるかもしれません。
- 距離感がおかしい人
- 妙に依存してくる人
- こちらの都合を考えない人
- 空気が読めない人
こんな人に好かれてしまうのはあなたが大人で、寛容で、空気を読める人だからこそ起きやすい現象です。
この記事では、
- なぜ同人界隈では「変な人に好かれやすい人」が生まれやすいのか
- 距離を置こうとすると、なぜ揉めやすいのか
- 角を立てずに身を守るための現実的な対処法
この3点をお伝えします。
変な人に好かれてしまうのは、あなたが「大人」だから
寛容で大人な人ほど、迷惑をかけられやすい
同人活動・オタ活はどうしても自分と合わないタイプの人とも接点が生まれやすいです。
その中で「変な人」に好かれやすいのは、次のようなタイプです。
- 相手の言動に違和感があってもスルーしがち
- 「このくらいならいいか」と許してしまう。心が広い
- 感情的にならず、場を荒立てない。波風を立てないのをよしとする
- 相手の事情や気持ちを一度は考える
要するに、精神的に成熟していて、おおらかで優しい人です。
こういう人は、合わない人のことも
「まあ、悪い人じゃなさそうだし…」
「ここでもめるのも面倒だし…」
と、無意識に変な人を許容してしまいがちです。
これは同人活動に限った話ではありませんが、
相談として特に多いのはオタ活・創作活動周りです。
波風をたてず距離をおくには?
露骨に距離を置くと、余計に面倒な展開になりやすい
同人界隈では「人と距離を置く」ということがうまくいかないケースが多いです。
- 急に冷たくすると被害者意識を持たれる
- ブロックやミュートで裏で騒がれる
- 控えめに断っても「ムッ」とされる
かなり配慮した言い方をしたのに、相手が不機嫌になったという話も珍しくありません。
これは、いわゆる変な人側が「お互いに仲が良かった」と本気で思っている場合が多いためです。
本当は大人の対応をしてもらっていたり、我慢してもらっていたにもかかわらず。
「○○するのはやめてほしい」というちょっとしたお願いも「拒絶された」と感じられやすい世界です。
なぜか正論を言った側が悪役にされてしまうケースも少なくないでしょう。
「言い訳」を用意しておこう
私が「言い訳」で身を守ったケース
数年前に、知り合って日が浅いフォロワーさんから
「推しジャンルの円盤を貸そうか?郵送で送るよ」と提案されたことがありました。
おそらく純粋な布教だったのだと思います。
ですが私はそのジャンルにあまり興味がありませんでした。
むしろ少し苦手でした。さらにいうとその人自身にもなんとなく苦手意識がありました。
しかもBOXごと貸すとの提案。相当高値です。
ぶっちゃけ高いものを借りるのはいろんな意味でトラブりそうなので避けたいところ。
とはいえ興味がないとか苦手とか素直にと言うと角が立ちそうです。
そこで私が使ったのが次の言い訳。
「すみません、私ってものの扱いがすごくガサツなんですよ…。子どもの頃、友達から借りたゲームを壊しちゃって親にめちゃくちゃ怒られたんですよね…それから人にものは借りないようにしてるんです、たぶん円盤の箱とかディスクに傷つけちゃうと思うんですよね」
相手はそれなら仕方がないとあきらめてくれました。
さすがに円盤を壊されるのは嫌だったのでしょう。
今思うと、このやり方がよかったのは話題の中でなんとなく自分を悪役にしたこと。私に貸すと相手にデメリットがあるということを暗に伝えたことです。
「安全な言い訳」を用意しておこう
うまい社交辞令と「言い訳のストック」を持っておく
何が言いたいかというと、変な人との交流を避けるには、社交辞令と安全な言い訳を準備しておくのが最も現実的ということです。
特におすすめなのは、
- 忙しい
- 体調
- 性格的な癖
- 過去の失敗談
など、自分側の事情に原因を置く言い訳。
優しくて大人な人ほど、「断る=悪いこと」と感じやすいですが、そうではありません。
あなたが消耗しない距離感を保つことは、長くオタ活を楽しむために必要な技術です。
うまくかわすための言葉を、少しずつ増やしていきましょう。
お悩みがございましたらココナラでの評価5.0(最高評価)、 占いサービス販売実績150越えの私(兎野YUMI)にお任せください。
以下のリンクをクリックまたはタップ→「購入画面に進む」から当サービスをご購入いただけます。

お悩みがございましたらお気兼ねなくご相談ください。
※サービス購入前のDM・公式LINEでの相談も承っております


