小説を書きたい気持ちはあるのに、いざとなると手が止まってしまう。
休んだ方がいいとわかっていても、置いて行かれるような気がして落ち着かない。
今回の記事では、そんなスランプに陥ったご相談者様の事例・占いの鑑定結果をご紹介します。
はじめに
当記事は、私YUMIが過去に占った相談をまとめた記事となります。お読み頂く前に、以下の点をご了承ください。
- 当事例記事はお客さまの実在の相談をもとに作成しています。
- お客さまの身元の特定を防ぐために一部内容を変更・脚色しています。
- 読みやすいようにストーリー形式でまとめております。実際にお客様がお話された内容とは異なる点がございます。
ご了承の上お読みください。
ご相談者さまのプロフィール
お名前:A男さま(仮名)
性別:男性
年齢:20代後半
悩み:一時創作の小説を書いていたが、スランプに陥り書けなくなってしまった
ご職業:会社員
お悩みについて

「はじめまして。相談させてください。
私は中学時代からずっと趣味でオリジナルの小説を書いていたのですが、最近ほとんど書けなくなってしまいました。
アイデア自体は浮かぶのですが、いざ書こうとすると苦しくなって手が止まってしまいます。
おそらく、本音では書きたくないのに無理に書こうとしているからだと思います。
ですが素直に休むことができません。書けない状態が続くのが不安でずっと気になってしまいます。
「書きたくないときは休んでいい」とも聞くのですが、
休めば休むほど置いていかれる感じがして落ち着きません。
知り合い同士で集まって、お題を出し合って時間内に即興で書くようなこともしているのですが、そのときはなぜか書けます。
ただ、その場はすぐに周囲にいる人に見せる前提があるからか、
当たり障りのない内容になってしまい、書けたのにあまり納得できません。
自分の過去の作品や、アイデアなどを見返すのもしんどい時があります。
ここからもう一度、創作を楽に続けて、自分が納得できる作品を書けるようになるには、
どんな考え方や取り組み方をしていけばいいでしょうか。」
ご相談者さまのケース
● 中学時代から一時創作で小説を書いている
● 現在、スランプで執筆は中断中
● アイデアや設定などは浮かんでいるけど作品として完成させられない
● 即興での執筆はできているが、無難すぎて納得のいくものが書けない
YUMIA男さまはいわゆる「スランプ」の状態ですね。このように、創作をする上で「なぜか書けない」とい
うお悩みを持っている方はとても多いです。そんなお悩みが解決に向かうように、誠心誠意占わせていただきました。
。
鑑定の結果
数秘術とタロットを用いて鑑定いたしました。
結果としてはA男さまは現在、
今の状態は「書けなくなった」というより、A男様が書き手として次の段階に進むために必要な準備期間であると感じました。
A男さまは数秘術では「運命数8」をお持ちですので、責任感が強く、自分に対して厳しくなりがち。
現在即興で書かれている小説はじゅうぶん完成度が高いにもかかわらず、「無難にまとめてしまった」と低めに評価してしまっているのではないかともおもいます。
まとめると今は無駄な停滞ではなく、創作を安定させる土台作りの時期です。焦らず、また無理をしているご自身を攻めすぎずに過ごすとよいでしょう。
お客様のその後
鑑定結果をお伝えした後、ご感想をいただきました。
以下に一部抜粋して掲載いたします。



ありがとうございます!確かに、確かに自分に対して厳しいところはあると思います。
今の時間は無駄じゃないと考えると少し気持ちがラクになりました!
今回は本当にありがとうございました。
注:いただいた内容を一部編集しています。
ご相談当初のA男様は、創作への思いが強いぶん「このままでいいのかな」という不安も大きく、心が疲れてしまっているように感じました。
ですが鑑定結果をお伝えしたあと、少し元気を取り戻したように感じます。
あせらずに創作と向き合いながら、自分のペースで前に進もうとしているご様子でした。
料金
占いメニュー名:オタク歴25年以上の占い師がオタクのお悩み占います
占術:タロットカードによる鑑定
料金(お支払い額):1500円(※キャンペーン価格)
該当メニュー


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